日本茶のプロ、茶ムリエこと日本茶インストラクターを目指そう!

日本茶のプロを目指す

 

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今、多くの場面で「日本茶」が注目されています。

日本茶をテーマにしたテレビ番組や雑誌、書籍は反響を呼び、各地に「日本茶カフェ」がオープンするなど、
日本茶の持つ健康効果や味わい、くつろぎやおもてなしのイメージが見直されています。

また、「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことから、和食には欠かせない日本茶に海外からの注目も集まっています。その一方で、日本茶に関する専門的な知識や技術を持っている人は少なく、日本茶のプロへのニーズは高まっています。

そこでNPO法人日本茶インストラクター協会は、日本茶と消費者の接点となり、日本茶文化の発展及び日本茶の正しい理解と普及を指導できる者を認定することを目的に、1999年に「日本茶インストラクター等認定制度」を制定し、「日本茶」に関する専門的な知識や技術を持つ「日本茶のプロ」を育成しを目的として2016年現在、次の3種類の資格を設けています。shikaku_01n

 

取得して何をするか?

 

主婦・アナウンサー・農学博士・公務員・飲料開発者・エンジニア・ホテルマン・農業・ポストマン・パティシエ・通訳……お互い関係のなさそうな職業ですが、みんな、日本茶アドバイザーと日本茶インストラクターです。

日本茶アドバイザー、日本茶インストラクターは、日本茶のプロとして、1人1人が個人のスキルを生かして、全国各地でお茶屋さんを営まれている方、本業はお茶とはまったく縁のない方まで、幅広い層の方々が活躍されています。

また、日本茶インストラクター協会や各支部が主催して、日本茶をもっと知ってもらうための普及活動を行っています。
資格取得者が日頃どんな活動をしているか、ご紹介します。

活動内容はこちら
http://www.nihoncha-inst.com/report/index.html